PTA たいけんだん むりょうながさきしらいんであい

あたらしいであいがてにはいるばをりようするひとびとにおはなしをうかがうと、PTAおおかたぜんいんが、うらさびしいというりゆうで、みじかいあいだでもかんけいがきずければ、それでかまわないというかんがえかたでであいけいさいとにとうろくしています。
つまりは、きゃばくらにいくおかねをせつやくしたくて、ふうぞくにかけるおかねもせつやくしたいからむりょうながさきしらいんであい、りょうきんがかからないであいけいさいとで、「てにいれた」じょせいでおとくにすませよう、とおもいついたちゅうねんおとこせいがであいけいさいとというせんたくしををちょいすしているのです。
そのいっぽうで、じょせいじんえいではすこしべつのかんがえかたをひそめています。

ホテルではPTA たいけんだん むりょうながさきしらいんであいチャンスに変える!

「あいてとすごくねんれいがはなれていてもいいから、たいけんだんふくもかってくれてりょうりがおいしいかれしがほしい。であいけいをやっているだんせいはもてないきみばかりだから、むりょうながさきしらいんであいびじんとはいえないじぶんでもてのひらでおどらせるようになるかもしれない!もしかしたら、たいぷのひとがいるかも、きもちわるいひとはむりだけど、たいぷなひとならあってもいいかな。ほぼかくじつにじょせいはこのようにかんがえています。
かみくだいていうと、じょせいはだんせいのみばえかおかねがたーげっとですし、だんせいは「ていこすとなじょせい」をかちとるためにであいけいさいとをかつようしているのです。
どちらにしろ、たいけんだんなるべくあんかにおかいものがしたくてであいたがっているようなものです。

正月に見たPTA たいけんだん むりょうながさきしらいんであいで楽しむには

そんなふうに、であいけいさいとにつかいこなしていくほどに、PTAおとこはじょせいを「しょうひん」としてとらえるようにになり、じょせいもみずからを「しなもの」としてあつかうようにゆがんでいってしまいます。
であいけいさいとになじんだひとのあたまのなかというのは、すこしずつおんなをにんげんから「ぶったい」にしていくようなきょうきてきな「かんがえかた」なのです。

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